朝ジャーナリングを2週間続けたら、仕事のもやもやが少し軽くなった話
こんにちは、ゆぅと(@yucamelife)です。
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仕事のストレスで、いろんなことに虚無感を覚えていた時期がありました。「このままじゃマズいな、自分で何かを変えないと」と思って、ふらっと本屋に立ち寄ったんです。
そこで手に取ったのが、ジャーナリングについての本でした。この記事では、そこから朝のジャーナリングを2週間続けてみて、仕事のもやもやがどう変わったかを書いていきます。
始めたきっかけは「仕事のもやもや」
きっかけは、はっきりしていて仕事のストレスでした。いろんなことに対して気持ちが動かなくなって、虚無感みたいなものが出てきた頃です。
「何か変えないと」と思って本屋に行って、ジャーナリングの本を買って、翌日には読み切りました。で、その日のうちに早速やってみた、という流れです。
2週間やってみて変わったこと
正直、最初は「自分の感情を言葉にして吐き出す」のがけっこう難しかったです。それでも、なんとか2週間続けてみました。
結果どうだったかというと、初日に書いた内容と、今書いている内容をAIに解析してもらいました。その結果がこちらです。
2週間後に書いていたのは、「楽しい」「話せてありがたい」という言葉。信頼している人とじっくり話した日で、自分とは違う視点を素直に楽しめている自分がいました。
悩んでいること自体は変わっていません。変わったのは、一人で抱え込んで堂々巡りしていた状態から、誰かに話して一歩踏み出せる状態になったこと。朝のジャーナリングを2週間続けただけで、もやもやの重さが変わったのが文字にはっきり残っていました。
かなり前向きになっている気がします。実際、自分の中でも「ちょっと心が軽くなったな」という感覚があります。
本の中にも書いてあったのですが、「書きたくなったら勝ち」なんだそうです。今はまさにその状態になりつつあって、ふとした時に「ちょっと書こうかな」と思えるようになってきました。
わたしのジャーナリングのやり方
やり方はシンプルです。だいたい、書く時間帯と場所を3つ持っています。
- 起床後
- 新幹線での通勤中
- 就寝前
このどこかのタイミングで書いています。道具は、A4くらいのノートと万年筆です。
「書く」という行為にワクワク感を持たせたくて、あえて万年筆を使っています。もしお気に入りの文房具があるなら、それを使うのがおすすめです。書き始めるハードルがぐっと下がります。

ちなみに私が使っているのは、ラミーの「AL-star」というアルミボディの万年筆です。入門用として定番の一本で、持ち歩いても気にならないタフさが気に入っています。
まとめ
2週間という短い期間でしたが、朝のジャーナリングで気持ちがちょっと軽くなったのは間違いなくて、続けてみてよかったなと思っています。
もし今、仕事のことでもやもやしているなら、明日の朝、そのもやもやをひとつだけ紙に書いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか?











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