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「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」を読んだ21歳社会人の男性の感想【読書日記#1】

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
みなさんこんにちは、ゆうと(プロフィールはこちら)です。

普段は写真を撮ったことや、カブのことなんかあげているのですが、今日からは自分が読んだ本のこともちょこちょことあげていきます🙂

上手く感想が言えるかわかりませんがぜひ最後まで読んでいただければと思います☺️

今回感想を上げさせていただくのはこの本です。



「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」ストーリー

主人公はクラスのみんなから信頼されている高校2年生の茜。

そんな茜の隣の席にはなんでも思ったことをいう青磁。

茜は青磁とは正反対に思ったことをそのまま言葉にできない女の子。

そんな彼女を救ってくれたのは青磁だった。

「いいたいことあるなら言っていいんだ。俺が聞いてやる」

青磁がなぜ思ったことをなんでもいうのか。

茜はなぜ自分の思いを話せないのか。

そしてこのタイトルの意味を知るとき心が温かくなります。

「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」読んだ感想

僕はこの本を書店に並んでいるところを見つけて買いました。

正直、僕は本が好きですがいろんな小説家さんを知っているわけではありません。
ましてや、読むジャンルはもっぱら恋愛・青春ものです。
有名な小説なんかもあんまり知りません。
(他の小説を読んでいる方すみません、、、)

当然、この本の筆者である汐見夏衛さんという方もこの本に出会うまで知りませんでした。
でも、僕はこの人にもう虜になっています。

なんと言っても書いてある表現が美しいんです!!!!
ぜひそれだけは頭の片隅に残してもらえると嬉しいです笑

僕が本を買うとき気にしているのがタイトルと、帯の言葉です。
この本はこの2つが気になりすぎて書いました笑

気になりませんか??「私の世界を変えてくれたのは、大嫌いな君でした」って。
僕にも嫌いな人はいますがその人に世界を変えられるなんて想像もできません。

でも、この主人公は変えられちゃうんです。大嫌いな人に。
ほら、気になってきませんか??笑

僕がこの本を読み終えて感じたことは

1日1日というのは有限であること。
そして、この世界は美しいということ。

この2つです。

どんなに辛いことがあっても、世界は美しくそこにある。
そして美しい世界も1日1日違った美しさに変わっていく。
だからこそ、人は世界を残していくんだと。心奪われるのだと。

そんな思いを抱きました。



「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」グッときた言葉

僕がこの小説でグッときた言葉を紹介。

世界は俺のものでもあるし、どっかの誰かさんのものでもある。
そいつの目に映る世界は、全部そいつのものだ。
だってそいつの目はそいつだけのもので他の誰の目とも同じじゃない。
だから、その目を通して見た世界は、他の誰が見る世界とも違う、誰とも共有なんてできない。

僕はこの言葉を読んだときに当たり前のことだけど忘れていることでもあるなって思いました。

自分は自分だし、他人は他人。

他人と常日頃から比べようとしてるのはなんか無駄なことだなって感じました。
自分の見ている世界に誇りをもとう。そんな世界を発信しよう。

僕にとってそんな風に思えるそんな言葉でした。




まとめ

初めての本の感想記事だったんですが、どうでしたか?

何を書けばいいのかが分からなくて簡単なストーリーと自分がグッときた言葉を書いてみました。

こんなことを書いて欲しいとか、もっとこういうのが知りたいっていうのがあればぜひ教えてください!!!

今後の本の記事の参考にさせてください。

みなさんとこのブログを作っていけたらなと思います🙂

それではまたお会いしましょう👋

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