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【1万円でオールドレンズにハマれる】Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8

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どうも。ゆぅと(yu_camelife)です。
突然ですが、オールドレンズというのはご存知でしょうか。

オールドなレンズ。
すなわち、お年寄りのレンズです。

いつごろのレンズからオールドレンズなんですか?と聞かれると、「人によります」って感じで定かではありませんが、まぁ古いレンズだという事です笑

どれくらい古いかというと、1920年代に作られたレンズなんかも使えることができます。

そんなオールドレンズですが、僕はこのオールドレンズが好きです。

なぜ好きなのか、どのようにしてハマったのか。今回はそんなオールドレンズが好きになったきっかけのレンズ「Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8」(カールツァイス イェナ)を紹介します!




arl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8とはどんなレンズか

カールツァイスというのはドイツの工学機器メーカで、1864年(今から160年くらい前)に設立された会社です。

その会社が戦後発売したレンズがこのCarl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8というレンズです。

なのでもう100年以上前のレンズということになります。

100年も前に作られたレンズって本当に映るのか?って思いそうですが安心してください。映ります。

Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8作例

Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8 作例 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8 作例 Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8 作例

どうでしょう。

しっかりと映っていたのではないのかなと思います。(写っているからこそ紹介できているのですが笑)

解放で撮るとフォーカスが合っている周りが「トロっと」しているようなボケ感が僕はとても好きです。

また、F値を絞って写真を撮ってもグラデーションが綺麗にでて色の出方も好きです。



オールドレンズの何が好きになったのか。

ではなぜこのレンズによってオールドレンズにハマったのか。その理由としては2つあります。

1.「マニュアルフォーカスにハマった」

今の時代はピントを合わせる時にカメラとレンズが勝手に合わせてくれるAF(オートフォカス)というのが基本です。

ですが、古い時代のレンズは自分でピントを合わせるMF(マニュアルフォーカス)です。

僕はこのMFがこのレンズを使用したことによって好きになりました。

「自分は今、この瞬間を撮ることに集中している」という感覚がものすごく好きです。
その瞬間だけは周りを忘れて集中できる。自分の空間になれる。そんな感じがしてMFにハマりました。

2.「トロっと」したボケ

今の時代のレンズはなんかこう、シャキッとしすぎているというか優しい感じが薄いというか。

そう感じるのは実際にオールドレンズを解放で使って「トロっと」した感じを知ってしまったからだと思うのですが、、、笑

写真に優しさという要素を注ぎ足したいのであればオールドレンズはもってこいの選択肢だと思います。




最後に

オールドレンズは魅力がたくさんあるのですが、古いレンズです。

購入される時は店頭で実際に実物を見て判断するのが安心と思います。
ネットで購入することもできるのですが、写真では映らない不具合などがあるので買って「まじかぁぁぁ」ってなることがあるので店頭をオススメします!

まだオールドレンズに触れたことがない人はぜひ触れてみてください。
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安いやつだと1万円いかないぐらいであります。ぜひオールドレンズにハマっちゃってください。沼りましょう。

使用したカメラ

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ゆぅと
写真、本、カブ、デジモノなどについて書いています。 「すきよび」という名前には「好き」で「友を呼ぶ」そんな想いを込めてます。 レビュー執筆依頼など受け付けておりますので、こちらのお問い合わせまたはTwitterのDMまでご連絡お願いいたします。