写真のあれこれ

「写真なんて上手くなる必要はない。撮り続けるだけだ。」このことについて写真歴2年目が考えてみた。

日立駅 朝日

今日も写真撮ってますか?どうもゆうと(yucamelife)です。

写真を撮ることが好きな人にとっては
これからはたくさん撮りに出かけたい季節になってきましたね🙂
桜は写真好きな人にとっては見逃せないです📷

ところで、僕は先日こんな動画を見ました。
「写真なんて上手くなる必要はない。撮り続けるだけだ。」
プロカメラマンの西田航さんの動画です。
タイトルだけで興味そそられますよね。

僕がこれを見た感想はズバリ「間違ってなかった」です。

なぜそう思ったのか。
過去から現在をお話ししてお伝えしたいと思います。

そんな思いが誰かの参考になると嬉しいです。



西田航さんについて

都内在住のプロカメラマンの方です。
20年間人物撮影を中心に活躍されています。

また、人物撮影だけでなく、ストリートスナップ、ライブ、ファッションと
オールジャンルで活躍されています。
写真作家としても活動されており
COLOR OF TOKYO」「COLOR OF HONG KONG
2つの写真集も発売している方です。

また、今ではYouTube活動もされており
僕はCanon機材については西田さんの動画を見て勉強してます🙂



機材欲しさに走った写真歴1年目

さてここから本題になるのですが、
まずは自分の過去の話を。

写真を趣味にし始めた頃、なんでもカメラで撮ることが楽しかったです。

「めちゃくちゃ背景ボケるやん!!」
「カメラって最強かよ」

なんて思ってました。

そんな人が多いと思うのですが皆さんいかがですか??

カメラの凄さがわかると続けて違うレンズが欲しくなるんですよね。
(いくら使ったことか、、、)
俗にゆうレンズ沼とかいうやつです。

見事に僕もハマりましたよ。深く深く。

カメラを趣味にしていない人に例えると
YouTubeにハマるといろんな人が気になって
たくさんYouTuberを調べて動画に浸るのと同じといったところでしょうか。

僕は1番初めに標準ズームを持っていたのですが
その後、単焦点、望遠、広角、カメラ本体、、、etc
たくさん買いました。

買っても買ってもいろんな機材が気になって買ってしまう。

その当時は、写真を撮る行為を楽しむというよりか機材を買うことが楽しかったです。
今思うと無駄な時間を過ごしたなと思うのが反面、
大切な時間だったかもなとも思ったりもしてます。

その話はまたいつか。

そんなこんなで1年目は機材主体のカメラの活動をしていました。

なぜたくさん買っているのか。
いろんな機材、高い機材を買えば写真が上手くなると思ってからです。
上手くなるわけがないのに。



機材主体から写真主体へ変わったとき

そんな機材主体でカメラを楽しんでいた僕が
写真主体に変わったときがあります。

「オールドレンズ」との出会いです。

オールドレンズとはすなわちAFが使えない。
自分でピントを合わせるMFで撮るレンズです。

写真友達の繋がりで撮影依頼をいただいたときに
撮影イメージがオールドレンズにぴったりだなと思ったので買いました。
MFで撮影するのは正直いって今風ではないです。
今のカメラはAFが優秀なので撮りたいものに「ピッ」と合って「パッ」と撮れます。

でもオールドレンズは自分でピントを合わすので「ピッ」と合いません。
フォーカスリングを回して撮りたいものにピントを「スーーー」と合わせて撮る。

僕はその撮影体験に感動しました。

それと同時に、自分にとって写真とはこういうものなのではないかと感じました。
何を見せたいのか。どこを切り取るのか。どう見せたいのか。
1枚1枚に被写体に向き合って撮る。

これが機材主体から写真主体へ変わった瞬間です。

写真主体の考えに変わるといろんなものが変わりました。

撮る瞬間にたくさん考える。
被写体が変わる。人物中心⇨自分の「いいな」な瞬間
世界が広く感じる。

何より撮る行為が楽しくなりました。

オールドレンズに出会えてよかった。



写真を撮ることが楽しくなる今

オールドレンズに出会ってから写真への感性がガラッと変わり
写真を撮る行為が楽しくなりました。

日常には自分が「いいな」と思う瞬間がこんなにもあるんだと感じています。

だからこそいろんな場所に行き、そこで散歩しながら
「いいな」を残したいからバイクも買いました。

今最高に写真楽しんでるなって思っています。

「いいな」を撮り続けてその結果個展とか、いいなと感じてくれる人がいたら嬉しいな。

撮り続けることが楽しくなるカメラに出会えたこともよかったです。
機材主体から写真主体に変わったと言いましたが
機材を変えるなということではないです。

撮りたいと思えるカメラじゃないとそもそも撮らなくなりますからね笑笑

西田さんもおっしゃっていますが、

撮り続けることは大切。
撮る続けることと同じぐらい、撮りたいと思える機材を探すことも大切。

僕の場合はLeicaというカメラに出会いました。

オールドレンズに出会って、Leicaに出会って、撮り続けると
過去の自分より今撮ってる写真が好きだなと感じている今です。



まとめ

過去から現在の変化をお話ししてきましたが、
撮り続けたいものが決まってきたときに見たのが今回の動画でした。

話の中に以下のようなことが出てきます。

写真展をしたい、上手くなりたいから逆算するのではなく撮り続ける。
行動、行動、行動、の積み上げをする。
誰かのマインドに気づいたら撮る。

行動を積み上げた結果、想像をしていないところまでたどり着く。
莫大に増えた写真を見つめ直したときに写真集などにする。

とにかく、撮り続ける。

この話を聞いたときに自分がこの2年間でたどり着いた答えには
間違いがなかったなと感じました。
写真と向き合ってきて良かった。

ここまでたどり着くまでいくらお金を使ったことやら、、、笑
プロの方と比べると足元にも及ばないと思いますが笑

この話を聞いてこんなこと思いました!
などあるとぜひコメントいただけると嬉しです!!

写真を撮るを楽しみましょう🙂

いつか個展や写真集、このブログを通して想像していなかった自分に会いに行こう🗣




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