本の感想

カメラを趣味にしている人にはぜひ読んで欲しい「桜のような僕の恋人」【読書記録#2】

カメラを趣味にしている人にはぜひ読んで欲しい「桜のような僕の恋人」【読書記録#2】

みなさんこんにちは、ゆうと(プロフィールはこちら)です。

読書記録2本目になります🙂

今回読んだ本は「桜のような僕の恋人」です。


1年前ぐらいに読んだ本だったんですけど、TikTokで再び注目を浴びてからもう一度読み返してみました📖
日常の時間の尊さ。愛する人がいるという幸せ。そんなことを考えさられる本です。

なんといってもカメラを趣味にしている人にぜひ読んで欲しい本です。




「桜のような僕の恋人」ストーリー

ある日美容室にいた素敵な女性美咲に恋をした晴人。

一生懸命働く彼女をみていると自分は何をしているのだろうという感覚になり一度は諦めたカメラマンという夢に再度挑戦する。

そんな夢を追う姿に段々と引かれていく美咲。

幸せな時間が永遠に続くと思っていた。

しかし、美咲は人よりも何十年も早く歳をとってしまう難病にかかってしまう。

段々と老婆になっていく姿を誰にも見られたくないと思う美咲。

そんな美咲に晴人は、、、

美しくも儚い。2人の恋の物語。




「桜のような僕の恋人」グッときた言葉

この小説でグッときた言葉を紹介!

何もしてないのに夢諦めるとか信じられないですけど!!
どうしてとことん頑張らないのよ!
夢なら辛くても何があってもカメラ続けなさいよ!!

これは結構初めの方で美咲が晴人にいう言葉なんですけど、
こんなこと自分が気になってる子に言われたら頑張っちゃうに決まってませんか?笑

夢を諦めるのは簡単だけど、自分の限界まで頑張りもしないで諦めるのは夢とは言わないなって感じました。

夢に向かって一直線に頑張る人。僕は頑張ったことがあるのだろうか。
絶対に叶えると思ったことが合っただろうか。

そんなことを考えてると自分という存在にもう少し向き合って生きたいって思います。

ブレッソンがこんなことを言ってたね。
「写真を撮ること、それは、同じ照準線上に頭、目、心を合わせること。つまり生き方だ。」ってね。
肝心なのは撮り手の心だと思うんだ。/p>

これは僕も大切にしたいし、忘れたくない言葉です。

写真って「真実を写す」ってかきますよね。

それって自分が見た真実を写してるんじゃなくて、撮っている人の心の真実を写しているんじゃないのかなって思うんです。

楽しいと思うなら、写真も楽しくなる。愛おしいと思うなら、写真に愛おしさが乗りうつる。

撮り手の感情が写真に乗り写るからこそ人は写真で感動するんじゃないのかなと。僕は思います。

まとめ

2回目の読書記録どうでしたか?
これでいいのかわからずとりあえず今はやってみてる状況です!

それでも少しでもこの言葉を読んで何かこの本に興味を持ってくれる人がいてくれたら嬉しなって思います🙂

こんなことを書いて欲しいとか、もっとこういうのが知りたいっていうのがあるとぜひ教えてください!!!
今後の本の記事の参考にさせてください。

みなさんとこのブログを作っていけたらなと思います🙂

それではまたお会いしましょう👋



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