本の感想

1日しか持たない記憶が胸を熱くさせる。「僕は何度でも君に初めての恋をする」【読書日記#3】

僕は何度でも君に初めての恋をする

こんにちはゆうとです🙂

今回読書日記として紹介する本は「僕は何度でも君に初めての恋をする」です。

この本は2016年に発売された本で、僕が小説を好きになったきっかけの本でもあります!

いろんな人に読んでもらえると嬉しいです☺️


「僕は何度でも君に初めての恋をする」あらすじ

両親の不仲に悩む高1女子のセイ。
ある日、カメラを構えた少年ハナに写真を撮られる。

優しく不思議な雰囲気のハナに惹かれ、以来セイは毎日ように会いにいくが、実は彼の記憶が1日しか持たないことを知る。

それぞれが抱える痛みや苦しみを分かち合っていくふたり。
しかし、逃れられない過酷な現実が待ち受けていて、、、。

優しさに満ち溢れたストーリーに涙が止まらない!




「僕は何度でも君に初めての恋をする」感想

あれはまだ愛媛の実家で高校生活を送っていた頃のこと。

初めて小説を読んで涙を流しました。
小説って泣けるものなのかと、こんなに面白いものなんだと感じましたね。

ハナがセイと出会うことによって始まるこの物語。

1日しか記憶が持たないという時間的制約のなか、一体僕は君に何ができるのだろうか。私は君に何ができるんだろう。
それぞれが抱えている痛みや苦しみを分かち合っていく中で、相手の事を思う気持ちがいかに大切かを教えてくれます。

そして、「そばにいる」たったこれだけのことのありがたさ。
そんなことが入り混じり僕は最後に感動して泣いてしましました。

人を思う気持ちや、人に話すという大切さいろんな事を教えてくれるそんな1冊です。
学生生活を送っている中学生や高校生の方にオススメです☺️

「僕は何度でも君に初めての恋をする」グッとくる言葉

「たった1日の中でどれだけの記憶を残せるだろう。どれだけ言えば伝わるだろう。」

この文章は本を実際に手にとって見てもらうとわかりますが、タイトルページをめくった直後に出てくる文章です。
僕はこの文章だけでこの本を読んでみようと思いました笑

この本の中ではハナが1日しか記憶が持たないという設定になっていますが、現実に自分が1日しか記憶が持たないとしたら、大切な人がそうなったらと考えるとどうするかな?って考えました。

考えると僕はきっとハナと同じように写真に頼ることになるだろうなと思います。

いつでも見返せてその瞬間の時間を残せる写真。
写真の力ってつくづくすごいなって思います🙂

みなさんだと何をしますか??

ぜひコメントで教えて下さい☺️




まとめ

たくさんの大切なことを教えてくれる、気づかせてくれる本だと思います📕

この本に関して少しでも参考になると嬉しいです🙂

書評にこんなことを書いて欲しいとか、こんなところをもっと知りたかったという声とても参考になるのでぜひ教えてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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