読書記録

[コンビニ兄弟]読書感想。読んだ後に誰かを支えたくなる、手助けしたくなる。

こんにちは!ゆぅと(プロフィールはこちらから)です!

いつもは恋愛小説をたくさん読んでいるのですが、今回はパケ買いした本町田そのこさんの「コンビニ兄弟」という本をご紹介します!

この表紙に手を取られ読んでみると、人の暖かさを感じる物語でとても感動しました。

今回はそんなコンビニ兄弟を紹介します!!


[コンビニ兄弟]読書感想。読んだ後に誰かを支えたくなる、手助けしたくなる。

[コンビニ兄弟]読書感想。読んだ後に誰かを支えたくなる、手助けしたくなる。



「コンビニ兄弟」あらすじ

九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。

その名物店「門司港こがね村店」で働くパート店員の日々の楽しみは、勤勉なのに老若男女を意図せず龍絡してしまう魔性のフェロモン店長・志波三彦を観察すること。

なぜなら今日もまた、彼の元には超個性的な常連客(兄含む)たちと、悩みを抱えた人がやってくるのだから、、、。

コンビニを舞台に繰り広げられる心温まるお仕事小説。
(本誌背表紙引用)




「コンビニ兄弟」感想

まず、この本を読んだ感想として、「心が温まる」この言葉が出てきます。

この本は6編の連作短編集の本なのですが、それぞれの話の中に、誰もが生きていると感じることがある悩みを抱えた人が登場してきます。

例えば、「大人になってもなお子供の頃の夢を追いかけてもいいのか」「周りの顔色を伺いながら生活するのは嫌だ」といったような悩み。

そんな悩みを抱えた人たちが集まるコンビニが、「テンダネス、門司港こがね村店」

そこには、誰かの支えにこのコンビニがなればいいと思っている人達がいる。
そんな場所で、悩みが軽くなっていく、もう1度前を向いて歩いていける、そんな物語。

きっとこの物語を読んだ後、誰かを支えたくなる自分の悩みが軽くなる、そう思える本だと思います。

僕はいろんな悩みを抱え、スーパーネガティブだった過去があります。
ただ、偶然にも出会った人達や、もらった言葉、音楽によって前を向きながら歩み続けられています。

このコンビニがたまたまみんなの拠り所になったように、このブログがそんな場所になればいいなと思っています。




「コンビニ兄弟」でグッときた言葉

「誰かの人生のカケラでも、手助けできたらいいよね」

誰かの人生の手助けに。
自分のやっている活動。ブログYouTubeInstagramの投稿Twitterのつぶやき

そんな活動が誰かの手助けになっているといいなと思いながらこれからも自分の活動をコツコツやっていきたいと思います。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました!

他にも読書感想を書いているのでぜひ覗いていってもらえると嬉しいです!

ご意見・感想お待ちしています!!

最後まで見ていただきありがとうございました。

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ゆぅと
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