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[君にさよならを告げたとき、愛してると思った]読書感想。当たり前じゃないからこそ、しっかりと向き合いたい。

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こんにちは!恋愛小説大好きゆぅとです!

今回は小桜奈々さん著[君にさよならを告げたとき、愛してると思った]についての読書感想をお伝えします!

ずっと一緒だと思っていた2人の、誰もが経験するような恋愛模様が描かれている本です。
きっと、恋人と向き合えるようになる素敵な本です。



[君にさよならを告げたとき、愛してると思った]あらすじ

人数合わせて参加した飲み会で、大学3年生の柚香は、人を惹きつけるクールな雰囲気を持った同い年の郁也と出会う。

突然「お前の歌声すげぇ好き」と告白みたいな言葉をかけられ、音楽を通じて、交流がスタート。

恐る恐るアップした好きなバンドのカバー動画。
撮影後の2人だけの打ち上げ。
「付き合おう」もなしに始まった恋人関係。
言葉足らずな彼からふと感じる愛情。

やがて2人は就職し、郁也からのプロポーズをきっかけに彼の転勤について行くことになる。
この先の人生にはお互いがいることを信じて疑わなかったけれど。

ずっと一緒にいられると信じていたのに、いつから違う未来を見ていたのだろう。
報われなかった。でも、確かに愛した。

実話をもとにした4年間の恋人たちの物語
(本誌裏背表紙より引用)



[君にさよならを告げたとき、愛してると思った]を読んだ感想

この本は、ふとしたことから出会い、月日を重ねていく恋人達の物語です。

大人の階段を登っていく中で、出会い、環境が変わり、それでも私たちは大丈夫と信じて疑わないそんな2人。
実体験を元に描かれているため、同じような境遇の人にとても刺さる内容ではないかなと思います。

筆者も、愛媛から就職を機に栃木へ高校を卒業して1人で出てきて、趣味を通してたまたま出会った人と2年半ほど東京と栃木という場所で遠距離恋愛しています。

もともと環境の違う中出会った私達ですが、この物語の柚香と郁也のように大学時代に出会っていたら、高校時代に出会っていたら。
そこから就職と環境が変わっていたらどうだっただろうと考えると、環境の違いによって生じる気持ちの変化・2人の関係性に惹かれていきました。

誰もが経験しそうな話だからこそ、ぜひいろんな人に読んでほしい本です。

また、今の環境が当たり前なんかじゃなく、互いに向き合ってきたからこその関係であり、向き合う関係というのをこれからも大事にしたいなと思います。




最後に

恋人と「向き合う・自分の気持ちを伝える」ということの重要性を感じられる本だと思います。

付き合っている人・同棲している人・結婚している人。環境の変化がある人。その全ての人に読んで欲しいです。

大切な人を大切にできる時に大切にしましょう。

失ってから大切だと気づかないように。



ご意見・感想お待ちしています!!

最後まで見ていただきありがとうございました。

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